SAEKO: Giantess Dating Sim
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  • SAEKO: Giantess Dating Sim
  • SAFE HAVN STUDIO
  • Adventure
  • RR-004
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ABOUT THIS GAME

目を覚ますと、巨大な少女があなたを見下ろしていた──


2000年代の日本を舞台に、不思議な能力を持つ少女・冴子と
親指ほどに縮んでしまった小人たちの生活を描くアドベンチャーゲーム。

あなたは冴子に保護された新入りの小人・リンとして、他の小人たちとともに机の引き出しの中で生活していくことになる。
「昼」パートではアイテムを分配したり小人たちと交流し、彼らをうまくまとめて冴子の望む”あること”を叶えてあげましょう。「夜」パートになれば、引き出しから出て冴子の話し相手をすることになる。彼女の話に合わせて「はい」「いいえ」などの言葉を返してあげましょう。
でもこんなに身体が小さいと、人の命はどうにも軽くなってしまうもの。
ひとつ返事を間違えれば、そこには最悪の結果が待ち受けている。

笛地静恵の奇譚小説を原案に、独創的で美麗な2種類のピクセルアートとFuture Garage、Breakcoreに強く影響を受けたオリジナル・サウンドトラックで描かれる、残酷ながら魅惑的な命がけの非対称デートシム。

開発者プロフィール|kyp – SAFE HAVN STUDIO


日本で生まれ6歳までアメリカで過ごす。『VA11 Hall-A』『Milk inside a bag of milk inside a bag of milk』など海外のビジュアルノベルに強い影響を受け、『SAEKO』の制作を開始した。ゲーム開発の経験は中学生の頃までさかのぼる。その他にも音楽制作や小説執筆の経験を持ち、ゲーム開発を小説をはじめとする様々な表現の融合の手段として定義づけてきた。『SAEKO』の原案である笛地静恵の小説に出会ったのは中学生の頃。その内容に強い衝撃を受け「Giantess=巨大娘」というジャンルに傾倒していくことになる。そのフェティッシュは本作の開発において色濃く現れている。

koh – SAFE HAVN STUDIO

フリーランスのピクセルアーティスト。Eテレ系で放送された『マチスコープ』をはじめ、複数の映像作品やカードゲームなどに作品を提供している。日本のアニメやゲームなどを原体験に持ち、『ポケモンBW2』などのグラフィック表現にも深い感銘を受けた。その後、大学在学中にkypと知り合ったのち、芸術の道を志し、大学を中退して美術大学に進学。制限された情報と抽象化の中で、人間の認識と向き合えることがピクセルアートの魅力だと考えている。レトロやノスタルジアに囚われない、進化し続ける表現手段の1つとして、ピクセルアートの表現の可能性について模索し続けている。

maztani – SAFE HAVN STUDIO

チーフデザイナーとして、本作のデザイン全般を担当。その担当範囲はUIやロゴ、Web制作など多岐に渡る。幼少の頃から書道・カリグラフィに親しみ、文字の美しさへの関心からやがてタイプフェイスデザインやグラフィックデザインの世界へと導かれていく。高校生時代にポスターやロゴ、同人誌の制作などに携わったのち、大学在学中にkypと出会い、共同でゲームやWebサービスを手掛けてきた。現在は失敗の許されない社会インフラの世界に身を置きながら、「複雑な情報を明解に伝達するためのデザイン」に日々携わっている。その知見と信念は、奇特な世界観を持ちながらプレイヤーの心を掴んで離さない本作のデザイン性に結実しているといえるだろう。

開発 SAFE HAVN STUDIO
ジャンル Adventure
プレイ人数 1人
プラットフォーム Steam
リリース日 2024年
価格 未定
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